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コマンドプロンプト起動時にバッチファイルを読み込み設定を反映する方法

コマンドプロンプトを起動したときに、環境変数や設定などを記述したバッチファイルを読み込み反映する方法を以下に記します。


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コマンドプロンプトを実行したときに反映するバッチファイルの作成

以下のようなバッチファイルを作成しました。
ファイル名(cmd-setup.bat)

@echo off
echo Welcome %COMPUTERNAME%
echo %DATE% %TIME%
@echo on

保存先は、ドキュメントフォルダにしました。

%USERPROFILE%\Documents\cmd-setup.bat

コマンドプロンプトのショートカットを作成する

以下の手順でコマンドプロンプトを起動するショートカットを作成しました。

  1. デスクトップ上の何もないところで右クリック。
  2. 新規作成→ショートカットをクリック。
    01.png
     
  3. 以下のように入力(設定用バッチファイルを配置したフルパスを設定してください。)
    cmd /k が肝になります。
    cmd /k %USERPROFILE%\Documents\cmd-setup.bat
     
    02.png
     
  4. ショートカット名を聞いてくるので、わかりやすい名前をつけるとよいでしょう。
    03.png
     
  5. 実際に作成したショートカットを起動したときのスクリーンショットです。
    ソフトウェア開発者などの方であれば、環境変数などを設定し環境毎のショートカットを作れば便利でしょう。
    04.png
     

以上、コマンドプロンプトを起動したときに、環境変数や設定などを記述したバッチファイルを読み込み反映する方法でした。
尚、PowerShellで同様の事を実現する場合は、以下の資料が参考になります。


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添付ファイル: file04.png 96件 [詳細] file01.png 70件 [詳細] file02.png 75件 [詳細] file03.png 64件 [詳細]

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Last-modified: 2016-01-27 (水) 23:13:04 (819d)