#author("2018-05-04T23:47:27+09:00","","")
#navi(../)
* Windows10で個人用OneDriveとOneDrive for Businessの共存する方法 [#p4de52ac]
Windows10のOneDriveクライアントであれば、個人用OneDriveとOneDrive for Business(Office 365 Business)の両方を扱うことができます。~
(共存することができます。)~
以下、設定手順を記します。~

Windows8.1やWindows7では別途OneDrive for Businessのクライアントが必要なようなことが検索で見つけました。~
Windows10以外では検証をおこなっておりませんので、本資料はWindows10のみ対象となります。~
また、Windows10のアップデートをしておらず、古いOneDriveクライアントの場合は、以下の手順で共存できないかもしれません。~
その場合は、Windows10のアップデートをおこなってください。

#contents
#htmlinsertpcsp(win-top.html,win-sp.html)

* 共存状態のスクリーンショット [#g4c24b28]
以下のように、タスクバーに個人用とOneDrive for Business(Office 365 Business)のアイコンが表示されます。~
白色が個人用のOneDrive、青色がOneDrive for Business(Office 365 Business)になります。
#ref(01.png)
#br
また、ファイルエクスプローラーを起動すると、2つのOneDriveアイコンが存在します。
#ref(02.png)

* OneDriveクライアントにOneDrive for Business(Office 365 Business)アカウントを追加する [#wc9a250f]
以下の手順でOneDrive for Business(Office 365 Business)アカウントを追加します。
+ 右下タスクバーに表示されている、OneDriveのアイコンを右クリックします。
+ 以下の画面が表示されるので、設定をクリックします。
#ref(11.png)
#br
+アカウントタブのアカウント追加ボタンをクリックします。
#ref(12.png)
#br
+OneDrive for Business(Office 365 Business)のユーザID(メールアドレス)を入力してサインインボタンをクリックします。
#ref(13.png)
+パスワードを入力し、サインインボタンをクリックします。
#ref(14.png)
+次へボタンをクリックします。~
同期先のフォルダの場所をデフォルトではなく、変更したい場合は、「場所の変更」をクリックします。~
#ref(15.png)
--場所の変更をクリックした場合は、以下のようにフォルダを作成し、フォルダを選択してください。
#ref(16.png)
+あとは、以下のようなOneDriveの説明画面が表示されますので、>を押していきます。
#ref(17.png)
+以下の画面が表示されれば設定は完了です。
#ref(18.png)
+OneDriveフォルダーを開くをクリックすると、OneDrive for Business(Office 365 Business)と同期されているのが確認できます。~
(ファイル数によっては同期まで時間がかかります。)

* 追加したアカウントを削除する手順 [#u9cb2295]
追加したOneDrive for Business(Office 365 Business)アカウントを削除する手順を以下に記します。
+ 青いOneDriveアイコンを右クリックします。
+ 設定をクリックします。
#ref(19.png)
+アカウントタブの「このPCのリンク解除」をクリックします。
#ref(20.png)
+アカウントリンク解除メッセージが表示されるので、「アカウントのリンク解除」ボタンをクリックします。
#ref(21.png)
+以下の画面が表示されるので、×をクリックし閉じます。
#ref(22.png)

以上、個人用のOneDriveとOneDrive for Business(Office 365 Business)を共存させる手順でした。

#htmlinsertpcsp(win-btm.html,win-sp.html)

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