このエントリーをはてなブックマークに追加


OSイメージをUSBメモリやSDカードなどに書き込むツール・Etcher

この記事で紹介するEtcherですが、 Raspberry Piのサイトで紹介されているツールになります。
(2019/6/16現在)

以下に Etcherのダウンロードおよび使用例を記します。


スポンサーリンク

関連記事

Etcherの入手

Etcherは、Windows, Linux, Mac用があります。
この記事では、Windows版のEtcherをダウロードします。

本記事で使用したWindowsは、Windows10 64bit版ですので、Etcher for Windows (x86|x64) (Portable)をダウンロードしました。
ポータブル版以外にもインストーラー版もあります。

01.png

Etcherの起動

本記事では、Windowsのポータブル版をダウンロードしました。
なのでダウンロードしたEtcherファイルを選択し起動するだけです。

02.png

以下、Etcherを起動したときのキャプチャになります。

03.png

OSイメージファイルの書き込み

OSイメージの書き込みはラズベリーパイのRaspbianを使って記述します。

  1. 今回使用したイメージファイルである、RaspbianはZIPで圧縮されていたので、解凍しました。
  2. Etcherを起動します。
  3. 一番左の Select image をクリックするとファイル選択ダイアログが表示されるので、USBメモリやSDカードに書き込むイメージファイルを選択します。
    04.png
     
  4. 次に真ん中をクリックすると書き込むドライブを選択することができます。
    他にUSBメモリやSDカードが挿してある場合は抜いておくことをお勧めします。
  5. 書き込むドライブを選択し、Continueをクリックします。
    05.png
     
  6. 左側のFlash!をクリックすると一番最初に選択したイメージファイルの書き込みが始まります。
    06.png
     
  7. 書き込み中のキャプチャになります。
    07.png
     
  8. 書き込み完了のキャプチャになります。
    08.png

以上、Etcherを使ったイメージファイルの書き込み手順でした。


スポンサーリンク


添付ファイル: file08.png 16件 [詳細] file07.png 16件 [詳細] file06.png 16件 [詳細] file05.png 16件 [詳細] file04.png 16件 [詳細] file03.png 17件 [詳細] file02.png 17件 [詳細] file01.png 20件 [詳細]

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2019-06-23 (日) 15:21:49 (26d)