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VBScriptでファイルの削除を行うDeleteFileメソッド

VBScriptでファイルの削除を行うには、FileSystemObjectのDeleteFileメソッドを使用します。
以下にサンプルコードと実行結果を記します。


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ファイルの削除を行うサンプルコードと実行結果

以下に、ファイルの削除を行うVBScriptのサンプルコードと実行結果を記します。

ファイルの削除を行うサンプルコード

Set fso = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")

Const ForReading = 1, ForWriting = 2, ForAppending = 8
Set tso = fso.OpenTextFile("del.txt", ForWriting, true)
tso.Close
Set tso = Nothing

If fso.FileExists("del.txt") Then
  WScript.Echo "del.txt file found."
Else
  WScript.Echo "del.txt file not found."
End If

fso.DeleteFile("del.txt")

If fso.FileExists("del.txt") Then
  WScript.Echo "del.txt file found."
Else
  WScript.Echo "del.txt file not found."
End If

Set fso = Nothing

上記のサンプルコードは、最初に空のファイル(del.txt)を作成した後、FileSystemObjectのDeleteFileメソッドを使用してファイルを削除しています。

サンプルコード実行結果

C:\wsh>cscript /nologo del.vbs
del.txt file found.
del.txt file not found.

上記サンプルコードでは、最初に空ファイルを作成し、FileExistsメソッドを利用しファイルの有無を確認しています。
その後、DeleteFileメソッドを利用し作成した空ファイルを削除しています。
最後に再度FileExistsメソッドを利用しファイルの有無の確認を行っています。


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添付ファイル: filedel.vbs 244件 [詳細]

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Last-modified: 2015-03-20 (金) 22:50:35 (1582d)