Do...Loopを使って無限ループから抜けるコードの記述方法を以下に記します。
Do...Loopから抜けるコードは以下の記述になります。
Exit Do
実際にInputboxを使用しキャンセルボタンが押されるまで無限ループするサンプルスクリプトを以下に紹介します。
Dim ret
Do
ret = InputBox("入力してください。")
If IsEmpty(ret) Then 'Push Cancel button
Exit Do
End If
MsgBox(ret)
Loop
上記のVBスクリプトを起動すると、以下の画面が表示されます。
文字を入力しOKボタンを押すと、メッセージボックスに入力された文字が表示されます。
OKボタンを押すと再度Inputboxが処理され入力を促されます。
キャンセルボタンを押すと、Exit Doが動作しDo...Loopから抜けVBスクリプトが終了します。
以上、VBスクリプトで無限ループから抜けるExit Doの使用方法でした。