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FileSystemObjectのTextStreamオブジェクトの調査

本資料はファイル、フォルダ、ドライブなどを扱うオブジェクトFileSystemObjectに含まれているTextStreamオブジェクトついて調査した資料です。



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TextStreamオブジェクト

TextStreamオブジェクトのサンプルコードを以下に記します。

TextStreamオブジェクトのサンプルコード

サンプルコードでTextStreamが取得できるかを確認してみます。

1: Set fso = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
2: Set oTextStream = fso.CreateTextFile("sakura.txt", True)
3: WScript.Echo "TypeName(oTextStream) : " & TypeName(oTextStream)
4: oTextStream.WriteLine("Hello!")
5: oTextStream.Close

2行目のCreateTextFileメソッドによりTextStreamオブジェクトが返されます。
3行目はTypeName関数によりTextStreamオブジェクトであることを確認しています。 4,5行目はカレントディレクトリに作成したテキストファイルに文字列を書き込みファイルをクローズしています。

TextStreamオブジェクトのサンプルコード実行結果

C:\wsh>cscript /nologo fso_textstream.vbs
TypeName(oTextStream) : TextStream

C:\wsh>type sakura.txt
Hello!

実行結果を見るとCreateTextFileメソッドによりTextStreamオブジェクトが返却されているのが確認できます。
サンプルコード終了後、typeコマンドで作成したテキストファイル内容を表示しています。


添付ファイル: filefso_textstream.vbs 203件 [詳細]

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Last-modified: 2015-03-20 (金) 22:50:39