仮想マシンでWindows10環境を使用している方で、
「なにもインストールしていないのに、ホストマシンにある仮想ハードディスクのファイルサイズが大きくなっている!」
という状況になった方は、デフラグを止めることにより解決するかもしれません。
仮想ハードディスクを作成するとき、可変容量設定をすると実ファイルサイズが大きくなっている現象がデフラグによって発生します。
原因は、仮想マシンのWindows10は仮想ハードディスクとは認識しておらず、普通のハードディスクと認識しています。
ここで、デフラグが動いてしまうと、配置換えを行うため仮想ハードディスクの実ファイルサイズが大きくなってしまうとう訳です。
上記ではデフラグによる弊害の1つを記してみました。 他の問題によりデフラグを停止させたいと思っている方は、以下の手順でWindows10のデフラグを停止できます。
以下の手順でドライブに対し、デフラグを停止することができます。
以上、Windows10でデフラグを停止する手順でした。