Windowsには標準で仮想デスクトップが無いんですね…。
LinuxやMacOSを利用してる方は、GNOME標準の仮想デスクトップやMacOSXのMission ControlやSpacesにより仮想デスクトップを利用して快適に利用しているかたも多いのではないでしょうか?
本記事では、4画面の仮想デスクトップを実現するWindowsPagerを紹介します。
#ref(): File not found: "winpager-01.gif" at page "デスクトップ関連ソフト/4画面の仮想デスクトップ(WindowsPager)"
通常1つの画面で1つのデスクトップです。
色々なソフトを起動してたくさんのウインドウを1つのデスクトップに表示していますよね。
仮想デスクトップとは、1つの画面なんですが、仮想のデスクトップを切替えることにより限られた画面を効率よく快適に使うことができることができます。
今回、4つのデスクトップを実現するWindowsPagerを紹介します。
WindowsPagerのサイトに動画がありますので見てみてはいかがでしょうか。
http://windowspager.sourceforge.net/
WindowsPagerサイトの下部にダウンロードのリンクがあります。
リンク先は以下のURLになります。
http://sourceforge.net/projects/windowspager/
Downloadのリンクを押ししばらくするとダウンロードが開始されます。
本記事の作成時点(2011/12/18)のダウンロードしたファイル名はwindowspager-1.02.zipでした。
ダウンロードしたファイルを解凍すると以下のように4つのフォルダができました。
今回この記事で使用したWindowsはWindows7の64bit版なのでwindowspager64bitフォルダを使用します。
32bit版を利用している方は、windowspagerを利用します。
解凍されたWindowsPagerをダブルクリックして起動できます。
当方の解凍先はデスクトップなので、windowspager64bitフォルダをデスクトップに置いて必要になった時にwindowspagerを起動してもいいのですが、デスクトップに置きっぱなしもいやなのでProgram Filesフォルダに移動させました。
今回使用したWindowsはWindows 7 64bit版なので、windowspager64bitをC:\Program Filesに移動(コピー)しました。
Program Filesフォルダは管理者のアクセス許可が必要なので以下のメッセージが表示されるので続行ボタンを押し移動(コピー)します。
以下のスクリーンショットはコピー完了後の画面です。
WindowsPagerが自動起動するようにスタートアップに登録します。
以下、WindowsPagerをスタートアップに登録する操作手順です。
タスクバーの右側に4画面の仮想デスクトップ切替が表示されています。
別の仮想デスクトップに移動したいウインドウがある場合は、ウインドウのタイトルバー部分を右クリックすることにより移動することが可能です。